*

名古屋エリアでもついに仲介手数料半額の流れが!?

久しぶりに不動産の話、今回は仲介手数料の話をしてみようかと思います。

以前から不動産業界の仕組などは、このブログでお伝えしておりました。

その中でも、仲介手数料の話をしており、その不動産仲介手数料のディスカウントの話をした事がありましたが、そこら辺の流れの変化を少し感じた事もあり、記事として書いて行こうかと思いました。

*この記事を最初に書いたのが丁度1年前ですが、2016年にこの流れを再度考えてみると、仲介手数料の割引は、逆に少なくなってきているようにも感じます。

因みに、一般的な仲介手数料に関しては、

3%+6万円に消費税(あくまで仲介手数料の上限という話ですが…)

が普通です。

が、

平均売買物件価格が大きい首都圏などでは、この仲介手数料が半額や無料などをうたう会社さんも多くありました。

で、首都圏で流行る流れは、当然ながら、数年遅れて地方!

というのが常套なんですが、

最近の不動産市場を見ていると、上記でもお伝えした通り、意外と逆に仲介手数料はきっちり取る会社さんが大半で、割引してくれる不動産屋さんは少数のまま、

むしろ“少なく、ひっそりとやっている!”感覚です。

仲介手数料が安くなるのは、お客様としては、嬉しいことですよね。

そこで今回の話。

仲介手数料は、こちらから交渉してみよう!

仲介手数料が割引になるかも…??3つのポイント

上記のような話から、

そもそも割引をしてくれる不動産屋さんを探す!

というのも重要ですが、

上手く見つからない事も出てくるかと思いますので、そういった時に、じゃあどうすれば良いのか??を考えてみたいと思います。

仲介手数料をこちらから交渉する!

という話ですが、その際に条件交渉が必要となりますので、そこら辺の話をまとめてみたいと思います。

細かい条件は様々ありますが、一言で言えば、

不動産屋さんとしておいしい物件となるようにする!

という話にして頂ければと思います。

で、この不動産屋さんにとっておいしい物件ですが、項目で解説をしていきたいと思います。

両手取引が出来る物件

そもそも不動産取引は、

片手取引

両手取引

の違いがあり、この話は、ここではお伝えしませんが(参考:不動産売買の為の予備知識)、基本的には、両手取引が出来る状況である場合、片方を割引しても全く問題ない。

という話が出来る事も多いです。

不動産屋さんとしては、

両方から仲介手数料を満額もらえる状況であれば、買主さんから多少のディスカウントがあっても問題ないという事ですね。

探し方は、至ってシンプルで、

不動産情報のポータルサイト(スーモやアットホームなど)で、出てくる不動産屋さんにそのまま声かけして頂く事です。

*但し、俗に言う大手と呼ばれる不動産屋さんに関しては、割引交渉は一切できませんので、ご理解頂下さいね^^

*実際に家づくり相談を受けていて、こういった方法で割引してもらった方も多く散見されますので、こちらはら意識して頂くと、何十万円と価格が変わってくるかと思います。

不動産価格が大きな物件

次に出てくるのが、物件がそもそも大きいものです。

例えば、

不動産価格が3000万円を超える取引を考えると、不動産仲介手数料は、片手取引だとしても、消費税を入れて100万円を越してきます。

その為、取引価格がある程度の価格となってくる場合、半額とまでは行かないまでも、30%引きなどの条件で呑んでくれる不動産屋さんもいるという事ですね。

どの不動産価格までなら値引きできる?というのは、それぞれの会社さんの判断になりますが…なんとなく一取引で60万円以上もらえるような状況であれば、交渉もできるかな?と個人的な見解だと思います。

因みに、この話と上記の両手取引の話をまとめて、最も気を付けたいポイントとして、

建売住宅を購入する場合は、100万円近く価格が変わってくる事も多い

ので、是非覚えておいて頂ければと思っております。

建売住宅を買う場合は特に覚えておこう!

手間なく買う方

その他にも交渉する余地というのは、色々とありますが、一言で言えば、不動産屋さんがあまり手間をかけずに仲介出来る場合というのを覚えておきましょう!

『この土地を買いたいんですけど、仲介に入ってもらえますか??』

と話を不動産屋さんに持っていけるかどうか??

という話です。

不動産を買うと言っても、

今は、自分で物件情報をネット(スーモ、ホームズ、アットホームなど)で探す事が出来ます。

また、その他の情報もネットで

  • 口コミ
  • 地域情報
  • 平均価格

を調べる事が出来ます。

つまり、昔なら不動産屋さんがやっていた事を自分達で調べて判断する事が出来るようになってます。

この状況自体は、そっちの方が、ゆっくり、冷静に判断できると思いますので、良い事かと思います。

で、そういった状態であれば、不動産屋さんとしても、タナボタ的な感覚で、楽に手数料が手に入る!という話にもなります。

その為、そういったディスカウントに応じてくれたりします。

*もちろん、これをタナボタ的な感覚だと思ってくれる不動産屋さんでないとダメなのですが…

建売物件が一番オイシイ??

大きな不動産屋さんになればなる程、割引はありません!

で、上記のような状態を加味して、

自分たちで調べて!

話を持っていったとしても、大きな不動産屋さんの場合は、そもそも割引が出来ない所も多いので、最後に覚えておいて頂ければと思っております。

また、建売を購入する場合は、それこそ総額が変わってくるので、注意しましょう!

建売は、物件自体も、完成している為、お客様は見学会に行って、簡単な説明を受ければ判断できる。

はっきり言えば楽なんですね。 笑

建売物件の情報は、ほぼ100%、不動産情報サイト(スーモさん、アットホームさん、ホームズさん)に出てきますので、探し安いです。

因みに、

そういったパワービルダーさんから直接、その建売住宅を買うことが出来れば、そもそも業者売主さんから物件購入になり、仲介手数料はかからない事になり、一番なのですが、

これは、

逆に、

その建売業者さん(パワービルダーさん)から断られることもあります。

業界的なしがらみの為ですが…^^;

…すみません、この仲介手数料の話、書けば書くほど、色々と補足説明が必要になってきて、もう少し、説明をさせて頂ければと思います。長くなってしまったので、続きは、明日、記事を書いていきますね。

↓↓↓参考記事はこちら↓↓↓

次のページ不動産仲介手数料を交渉するなら

参考記事1:仲介手数料は上限が決まっているだけ

参考記事2:不動産売買の為の予備知識

↓↓↓家づくりのメルマガはこちら↓↓↓

家づくり無料メルマガセミナー

↓↓↓家づくりの無料相談はこちら↓↓↓

Rebroathome

2015/03/12 | 不動産を買う

関連記事

北側道路の土地での間取りの取り方【実践】

ブログ(過去の記事):土地を買うなら、北側接道...

記事を読む

重要事項説明、3つの心得

土地の重要事項説明を受ける時の3つの心得

今回は土地購入に伴う重要事項説明の話をしてみたいと思います。 私...

記事を読む

土地購入の流れ

土地購入の為の諸費用っていつ払う?いくら必要??

『土地を購入する時ってどんな流れになるの??』 『お金の...

記事を読む

土地探しの基本

今こそ!読んでもらい記事005:土地探し

今回は、土地探しに関してのまとめ記事をご紹介していきたいと思い...

記事を読む

不動産の不正取引

不動産屋さんの不正取引?

先ずは、今回の話の元となる記事をご紹介させて頂きますね。 *今回...

記事を読む

新着記事

e戸建て:間取り

e戸建て8回目のコラム掲載【間取りの4Step】

【e戸建て8回目:その間取り、トキメク間取りになってます??】...

記事を読む

中古住宅の購入

中古住宅の購入時の価格の交渉って?

今回は中古住宅の購入に関しての話をしていきたいと思います。 少し...

記事を読む

こんな家づくりができたら最高ですね☆

先日、家づくり相談者さんから、感謝のメールを頂くことが出来ました^^/...

記事を読む

リフォーム比較03

【リショップナビ対談企画③】リフォームをしよう!

リショップナビさんとの対談企画3回目(最後回)です。 *月末のバ...

記事を読む

e戸建7回目&9月は決算月

e戸建7回目のコラム掲載!、、と9月は会社の決算月!!

*e戸建コラム7回目:家の施工品質と瑕疵担保のお話し e...

記事を読む

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS




管理人にのみ公開されます

e戸建て:間取り
e戸建て8回目のコラム掲載【間取りの4Step】

【e戸建て8回目:その間取り、トキメク間取りになってます??】...

中古住宅の購入
中古住宅の購入時の価格の交渉って?

今回は中古住宅の購入に関しての話をしていきたいと思います。 少し...

こんな家づくりができたら最高ですね☆

先日、家づくり相談者さんから、感謝のメールを頂くことが出来ました^^/...

リフォーム比較03
【リショップナビ対談企画③】リフォームをしよう!

リショップナビさんとの対談企画3回目(最後回)です。 *月末のバ...

e戸建7回目&9月は決算月
e戸建7回目のコラム掲載!、、と9月は会社の決算月!!

*e戸建コラム7回目:家の施工品質と瑕疵担保のお話し e...

→もっと見る

PAGE TOP ↑